ディテールまで驚きの鮮明さ: BENTLEYが超高解像度ギガピクセル写真を新たに公開

ディテールまで驚きの鮮明さ: 
BENTLEYが超高解像度ギガピクセル写真を新たに公開

  • Bentleyが世界最高レベルの超高解像度パノラマ写真を公開
  • ギガピクセルで撮影したドバイ中心部の写真にはBentley Flying Spur W12 Sの姿
  • NASAの技術で577億ピクセルの画像を作成
  • 驚きの鮮明さを誇る写真、地球の丸みも実感
  • 360度ビューのナレーターはエクステリアデザイン担当のJohn Paul Gregory
  • パノラマ写真はExplore.bentleymotors.comで閲覧可能

(2017年3月23日、Crewe)Bentley Motorsは本日、 世界最高レベルの超高解像度で撮影されたギガピクセルパノラマ写真を公開しました。

撮影されたのは著しい成長を遂げている都市ドバイ。高層ビルが建ち並ぶマリーナの中央にはBentley Flying Spur W12 Sの姿が写されています。ギガピクセル写真はNASAの技術を用いた画期的な撮影方法です。ズームアウトしていくと、街全体を上空から見下ろしたような画像を極めて鮮明に見ることができる上、地球の丸みまでも実感できます。

街の景観からどんどんズームインしても画像のクリアさはそのまま。Flying Spurのボンネットにあるバッジまではっきりと確認できます。最先端のギガピクセル写真が写し出すもの、それはBentleyが誇るディテールへのこだわりにほかなりません。 

新たに公開されたギガピクセル写真では、Flying Spur W12 Sのインテリアとエクステリアを360度ビューでお楽しみいただけます。ナレーションは、Bentleyのエクステリアデザイン担当John Paul Gregoryが務めます。ナレーターが車内からご紹介するのは高級ホテル、ザ・セントレジス・ドバイに用意された贅沢なBentleyスイート、そして主要道路であるシェイク・ザーイド・ロード沿いにオープンしたBentley旗艦店です。

自由自在に視点を移動し、ドバイの街とBentleyを心ゆくまで堪能いただけます。

 

どの視点からも伝わる卓越したクラフツマンシップ

Flying Spurを一台完成するまでに必要な時間は130時間。今回のギガピクセル画像の作成にも、それに匹敵する労力が費やされました。

ドバイの超高層ビル、カヤンタワーの地上264メートルの場所にカメラを設置し、 そこから世界最高レベルとなる超高解像度のパノラマ撮影を行いました。40度の熱によって生じるもやに耐え、風速25 km/hにも負けない安定性を誇る画期的な撮影技術を採用しました。

1枚のパノラマ写真は、577億ピクセルというけた外れの画素数を正確につなぎ合わせた上、画素ごとに光量のバランス調整を行うというとてつもなく緻密な作業を経て作成されています。かかった時間は48時間、撮影した写真は1825枚に及びます。その写真をさらに18時間かけてダウンロードしました。

 

ディテールへのこだわりは随一、Flying Spur W12 S

高精度なギガピクセル写真の中央に写っているのはBentley Flying Spur W12 Sです。Flying Spurシリーズを代表するこのモデルも周囲の景観にひけをとらないクリアな画像で再現されており、そのディテールへのこだわりと繊細な心遣いを目の当たりにできます。

Flying Spur W12 Sには、パワーとトルクを向上させた6.0リッターW12ツインターボエンジンを搭載。高い精度のキャリブレーションとチューニングを施したこのエンジンの最高出力は従来の625 PSから635 PSに、最大トルクは800 Nmから820 Nmにそれぞれ向上し、ダイナミックでエフォートレスなドライビングを実現します。 

パワーアップを果たしたFlying Spur W12 Sは最高速度も伸びて325 km/hとなり、Bentleyの4ドア車として初めて325 km/hに達しました。

Flying Spur W12 Sのサスペンションは、強力なパワーを路面にしっかりと伝えるため、レスポンス重視でチューニングを見直し、ハンドリング性能とトラクション性能を向上させました。ですが、洗練された走りはしっかりと受け継いでいます。

Bentleyのデザインチームは、Bentley伝統のデザインエッセンスにスポーティな味付けを加え、アスリートのような佇まいの車を誕生させました。シャープなフィーチャーラインが引き立てるFlying Spur W12 Sの逞しいリアボディ。その一方で、LEDデイタイムランニングライトやさりげなく配置されたブラックウェア、スタイリッシュなアロイホイールなどが現代的な雰囲気を演出します。

ボディに新規採用されたグロスブラックのディテールからレザーに施された独特のステッチに至るまで、エクステリアとインテリアのデザインを刷新することで、Flying Spur W12 Sの威風堂々としたダークな存在感をより一層高めました。

 

- 以上 -

 

編集者の皆様へ

Bentley Motorsは、世界トップの人気を誇る超高級車ブランドです。本社はCreweにあり、Continental、Flying Spur、Bentayga、Mulsanneという4つのラインアップの設計からR&D、エンジニアリング、製造までを一貫して本社で管理しています。何世代も受け継がれてきた技を駆使するクラフツマンシップ、エンジニアリングの専門知識、そして最先端のテクノロジーを融合させることは、Bentleyのような英国高級自動車メーカーだからこそなせる技です。また、付加価値の高い英国製造業の代表例とも言えます。Creweでは、約4,000人の従業員が勤務しています。

アルハブトゥールシティのザ・セントレジス・ドバイについて

アルハブトゥールシティに位置するホテル、ザ・セントレジス・ドバイには、Bentleyスイートと名づけられた豪奢な客室があります。旗艦モデルMulsanneに注ぎ込まれる注文仕立てのクラフツマンシップを反映したスイートルームです。このスイートルームはBentley Motorsとセントレジス・ホテル&リゾートとの素晴らしいコラボレーションによって誕生しました。Bentleyをフィーチャーしたスイートルームはほかにも、ザ・セントレジス・ニューヨークやザ・セントレジス・イスタンブールなどで展開されています。

Bentley Emiratesについて

BentleyがドバイにオープンしたBentley Emiratesは世界最大規模のBentleyショールームです。敷地面積は75,000平方フィート。アラブ首長国連邦の幹線道路のひとつであり、ドバイの大動脈でもあるシェイク・ザーイド・ロード沿いにあります。アラブ首長国連邦におけるBentleyのリテールパートナー、アルハブトゥール・モーターズによる数百万ポンドの投資によって設立されました。建物を彩るのは最先端技術のイルミネーションを採用したファサード。6つのフロアからなるショールームにはパーソナルオーダースペース、ルーフガーデン、VIP専用スイートなどを設け、ナンバープレート認識機能が付いたウォーターカーテンでお客様をお出迎えします。

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